11月8日は「いい歯の日」

健康情報

11月8日は、「いい歯の日」です

いい歯の日は、日本歯科医師会によって1993年に設定されました。
口腔の役割は、消化器官であることのほか、話す、呼吸の補助などがあり、からだや心の健康に大きく関わっています。

■健康な口腔とは・・・

1.むし歯がない
2.歯周病がない
3.滑舌がいい
4.上下がかみあって、よく噛み切れる
5.口角が上がっている
6.舌がきれい
7.歯肉がピンク
8.口臭がない
9.何でも噛んで食べられる
10.口がうるおっている       etc

 

■8020運動は、1989年から厚生労働省と日本歯科医師会が推進し、
2016年には、2022年の目標値:50%をすでに2016年に達成しています。

 

■20歯以上自分の歯があると、生活自立度が高いことがわかっています


■今までのお口の評価は

歯の数、歯肉が健康、歯垢・歯石などの汚れの状態でした
しかし、歯があっても、歯周病がなくても、噛めない人がいるようだ・・・

口腔機能を確認する必要がでてきました
「お口も老化します!」

■皆さんには、下記のような経験はありませんか?

□あまり噛まない
□噛めない食品の増加
フランスパン、小松菜、ほうれん草、根菜、厚切り肉 など
□うがいやブクブクがうまくできない
□舌や頬を噛んでしまうことがある
□滑舌が悪くなった
□口腔乾燥が気になる
□むせる頻度が増えた

*1つでも該当したら、口腔機能の微弱な衰え→オーラルフレイルかもしれません

 

■お口の機能低下の主な原因は「よく噛まない習慣」「噛めない口腔状態」です

例えば、歯の喪失を何年も放置している、速食いの習慣などです

 

■一生自分の歯で食べるためには

 

定期歯科健診とプロフェッショナルクリーニングで健康チェック!

1口30回咀嚼して食べる

 

お口周りの筋トレをする

◆舌体操/口を閉じて(それぞれ5回ずつ)

◆舌体操/口を開けて(それぞれ5回ずつ)

 

動画でわかる!お口の健康へ

 

 

ページトップへ